DHT-9C(B)の特長
■実像感あふれるバーチャル5.1ch音場技術「Theater-Dimentional」搭載
バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して、低音再生を増強する技術です。一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズを放出しやすいため、微細なニュアンスの表現力が欠けた低音を再生してしまいがちでした。DHT-9には、独自のスリット形状と構造を採用したバスレフダクト「エアロ・アコースティックドライブ」を採用。自社生産にこだわる高級振動板OMFコーンによるスピーカーユニットの実力を活かしてノイズの発生を防ぎ、小音量でも質感を伴う豊かな重低音を再生します。
■高品位な低音増強バスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して低音再生を増強する技術ですが、一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズも放出しやすく低音そものもが「こもり」の原因となってセリフや効果音、音楽などの細やかなディテール(質感)を損なっていました。「エアロ・アコースティックドライブ」は設計と検証を繰り返し練り直すことで解明できた独自のスリット形状と構造を採用したバスレフダクトの呼称です。自社生産にこだわる高級振動板OMFコーンによるスピーカーユニットの実力を活かし、ノイズの発生を防いで小音量でも生々しい質感までもしっかりと聴き取れる高品位で臨場感あふれる低音再生を実現しています。
■特許技術「VLSC」回路
デジタル信号を処理する機器本体内で発生を余儀なくされるパルス性ノイズを完全除去し、ピュアなアナログ音声信号を生成するため、デジタル音源をぬくもりある音質で再現します(フロント2chに搭載)。
■3系統光デジタル入力端子/2系統アナログ音声入力端子装備
アンプ内蔵サブウーファーの背面にはデジタル音源用に光デジタル端子を3系統装備。DVDや地上デジタル放送の音声規格に対応した内蔵レコーダーでコンテンツの収録チャンネル数に応じた臨場感あふれる音声をお楽しみいただけるだけでなく、「ドルビープロロジックU」モードのご使用により、2chステレオ放送のコンテンツでも、5.1chサラウンドに拡張して再生することが可能です。またアナログ音源用にはピン入力端子を2系統装備。ビデオデッキやアナログTV、音楽プレーヤーなどの中から接続をお選びいただけます。
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シアターディメンショナル時にリスニングアングル調整が可能
(Narrow/Middle/Wide)
- オンキヨーオリジナルリスニングモード(Orchestra、Unplugged、Studio-Mix、TV Logic、All Ch Stereo、Full Mono)
- 夜間などで音量を絞っても小さな音を聴きやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタルソフトのみ有効)
- 地上・BSデジタル放送などの音声規格AACに対応/CDやビデオなどのステレオ音声も5.1chサラウンドで楽しめる、ドルビープロロジックIIに対応
- スリープタイマー機能
- 使いやすい日本語表示リモコンを付属